
【問 17】 建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1 建築主は、建築確認が必要な建築物を建築しようとする場合は、当該建築物の計画を建築
基準法令の規定に適合させるだけでなく、建築基準法令の規定以外の宅地造成及び特定盛土
等規制法などの建築基準関係規定にも適合するものであることについて確認を受ける必要が
ある。
2 建築主は、2 階建ての木造住宅を新築しようとする場合は、当該工事に着手する前に、そ
の計画が建築基準関係規定に適合するものであることについて、確認を受け、確認済証の交
付を受ける措置が必要となるが、当該住宅の大規模の修繕をしようとする場合には、当該措
置は不要である。
3 延べ面積が1000㎡ を超える木造建築物は、その外壁及び軒裏で延焼のおそれのある部
分を防火構造としなければならない。
4 高さ1m 以下の階段の部分には、手すりを設けなくてもよい。
解答(2)